第56回青少年読書感想文コンクール課題図書       2010/6
   多くの方に利用していただくため、貸出期間を短くしていますのでご注意ください。
   ◆貸出期間は1週間です。(ただし、高等学校の部は除きます)
   ◆貸出期間の延長はできません。
   ◆予約が集中しますので、夏休み中に間に合わない場合があります。

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小学校低学年の部(1・2年生)

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ミリーのすてきなぼうし きたむら さとし/作 BL出版 新しいぼうしがほしいミリーですが、お金がありません。お店で「想像のぼうし」を手に入れたミリーは、いろんなぼうしを考えて・・・・。

とっておきの詩 村上 しいこ/作
市居 みか/絵
PHP研究所 学校からだされた「詩」の宿題。詩をつくるってむずかしいけど、とってもすてきなことがありました!
詩を書く楽しさが広がるお話。

むねとんとん さえぐさ ひろこ/作
松成 真理子/絵
小峰書店 物忘れの多くなったおばあちゃんといっしょにくらすことになったくまくんですが・・・。 くまくんのこころの成長をえがく、心あたたまるお話。

いじわるなないしょオバケ ティエリー・ロブレヒト/作
フィリップ・ホーセンス/絵
野坂 悦子/訳
文渓堂 うっかりママのたいせつなしんじゅのくびかざりをこわしてしまったサラ。ないしょにしていたら、 口からオバケがとびだしちゃった!


小学校中学年の部(3・4年生)

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こぶとりたろう たかどの ほうこ/作
杉浦 範茂/絵
童心社 勉強のしすぎで頭に四つの勉強のこぶができてしまったたろう。こぶとりじいさんのように、鬼に とってもらおうと山奥へでかけると・・・・!?

点子ちゃん 野田 道子/作
太田 朋/絵
毎日新聞社 一平のクラスに全盲の女の子が転校してきた。いつも点字ばかり読んでいるから”点子ちゃん”。 みんなで親切にしようと大さわぎ。

ともだちのしるしだよ カレン・リン・ウィリアムズ/作
カードラ・モハメッド/作
ダーグ・チャーカ/絵
小林 葵/訳
岩崎書店 難民キャンプで出会ったリナとフェローザ。二人の少女が片方ずつ見つけた一足のサンダルは、 かけがえのない友情の証となった。

やんちゃ子グマがやってきた! あんず ゆき/文 フレーベル館 佐世保の動物園にやってきた、生まれて間もない2頭の野生の小グマ。小グマたちの成長を通して、 人間と自然の関わりを考えます。


小学校高学年の部(5・6年生)

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すみ鬼にげた 岩城 範枝/作
松村 公嗣/絵
福音館書店 時は江戸時代。唐招提寺の大屋根に「すみ鬼」がいた。大工見習いのヤスは、そのすみ鬼と出会い、 すみ鬼の願いを知ることになるが・・・。

建具職人の千太郎 岩崎 京子/作
田代 三善/絵
くもん出版 江戸末期、建具屋に奉公に出された七歳の少年が、職人たちとのふれあいや姉の励ましを受け、腕の たつ職人へと成長していく姿を描く。

リキシャ★ガール ミタリ・パーキンス/作
ジェイミー・ホーガン/絵
永瀬 比奈/訳
鈴木出版 10歳の女の子ナイマ、貧しくともお互いを大切に思い合う家族、そして自分の力で変わろうとして いる人々の夢と現実と希望の物語。

海は生きている 富山 和子/著 講談社 地球は水の星。そして日本は海の国。その海が今、人間による破壊のために苦しんでいる。いっしょ に海と人間の関わりを考えてみよう。


中学校の部

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明日につづくリズム 八束 澄子/著 ポプラ社 島を出るか、のこるか―夢と現実に揺れ動きながら、ポルノグラフティの歌を胸に、おとなへの 一歩を踏み出す少女たちの成長物語。

ビーバー族のしるし エリザベス・ジョージ・スピア/著
こだま ともこ/訳
あすなろ書房 少年マットはインディアンに文字の読み方を教えるかわりに森で生きぬく知恵を学ぶ。異なる民族間 で芽ばえた友情がさわやかな物語。

奇跡のプレイボール 大社 充/著 金の星社 かつて敵として太平洋戦争を戦った元兵士たちが、武器をバットとグローブに持ちかえた。60年 以上の時を経て、奇跡の試合が始まる。


高等学校の部   (貸出期間は2週間です)

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風をつかまえて 高嶋 哲夫/著 日本放送出版協会 海の見えるあの丘に、手造りの風車を回したい――。北の大地で、町の再建と家族の夢をかけた、 一大プロジェクトが動き出した。

ハサウェイ・ジョウンズの恋 カティア・ベーレンス/著
鈴木 仁子/訳
白水社 時代はゴールドラッシュ、「物語」の得意な少年と少女のぶきっちょな恋。二人を待ち受ける、 思いがけない殺人事件と運命とは・・・・?

インパラの朝 中村 安希/著 集英社 アジア、中東、アフリカ・・・。47カ国・約2年間にわたる旅を、今までにない清新な手法で描いた、 第7回開高健ノンフィクション賞受賞作。


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