多くの方に利用していただくため、貸出期間を短くしていますのでご注意ください。
◆貸出期間は1週間です。(ただし、高等学校の部は除きます)
◆貸出期間の延長はできません。
◆予約が集中しますので、夏休み中に間に合わない場合があります。
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小学校低学年の部(1・2年生) |
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| ものすごくおおきなプリンのうえで | 二宮 由紀子/文 中新井純子/絵 |
教育画劇 | プリン、ホットケーキ、ショートケーキ、アイスクリーム。これらの上で縄跳びするとき気を付けなければならいことは?ものすごくおいしそうで美しいお菓子の絵本。 |
| がっこうかっぱのイケノオイ | 山本 悦子/作 市居 みか/絵 |
童心社 | 学校の池で見つけたカッパのイケノオイ。ぼくとアンドレ、みかちゃんであめを食べさせると元気になった。3人は池の水の中に行って、イケノオイといろいろな話をする。 |
| アリクイにおまかせ | 竹下 文子/作 堀川 波/絵 |
小峰書店 | 「アリクイかたづけサービスしゃ」によって、散らかった部屋のもの全てを片付けられたココちゃん。部屋にあった大事なものを一つ一つ思い出しながら無くしたものを取り返す。 |
| エディのやさいばたけ | サラ ガーランド/作 まき ふみえ/訳 |
福音館書店 | 自分の畑作りをしたくなったエディ。ママや妹と土を作り、種を蒔き、日々世話をして収穫。後は料理を楽しむ。生き物同士のかかわりにも気付き、感動がエディを成長させる。 |
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小学校中学年の部(3・4年生) |
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| ヤマトシジミの食卓 | 吉田 道子/作 大野 八生/絵 |
くもん出版 | かんこが風助さんというじっちゃんを「ひろって」きた。風助さんは空き地の平たい大きな石を「ヤマトシジミの食卓」だという。かんこの家族と風助さんの温かい交流の物語。 |
| わたしのとくべつな場所 | パトリシア・マキサック/文 ジェリー・ピンクニー/絵 藤原宏之/訳 |
新日本出版社 | パトリシアには大好きな“あの場所”がある。今日はそこへ1人で出かけるが、町で受ける偏見や差別に涙が溢れる。そして着いた所は自由への入り口=「公共図書館」だった。 |
| 忘れないよリトル・ジョッシュ | マイケル・モーパーゴ/作 牧野 鈴子/絵 渋谷 弘子/訳 |
文研出版 | 2001年イギリス。口蹄疫が広がり多くの農場で家畜が殺された。ベッキーの父の農場も汚染されてしまい、かわいがっていた子羊のリトル・ジョッシュも処分される。 |
| ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く | あんず ゆき/文 | 佼成出版社 | 病院を訪ねて患者に笑いを届けるホスピタルクラウン。Kちゃんの愛称で親しまれている道化師の大棟耕介さんが、病気とたたかう子どもたちに、小さな奇跡を起こす。 |
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小学校高学年の部(5・6年生) |
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| こども電車 | 岡田 潤/作・挿画 | 金の星社 | 眠りとともに夢の国へ運んでくれる「こども電車」。いじめや不登校、秘密の影がさす心では、その世界にひたれない。信じ合う心を取り戻したい。願いを乗せて電車は走る |
| 天風の吹くとき | 福 明子/作 小泉 るみ子/絵 |
国土社 | 11歳の林子が、祖父の住む鳥ヶ峰で過ごすひと夏の物語。地元の男の子たちとの交流や、大風を鎮める「風の森」の行事を通して、思い出と病気に立ち向かう気力をもらう。 |
| 犬どろぼう完全計画 | バーバラ・オコーナー/作 かみや しん/絵 三辺 律子/訳 |
文渓堂 | 母と弟と3人で暮らすジョージナは車で生活をすることになってしまった。それを打開するために、犬を盗んで見つけてあげたことにして謝礼金をもらうという計画を立てる。 |
| クジラと海とぼく | 水口 博也/著 しろ/絵 |
アリス館 | 海洋写真家でありジャーナリストである著者の、幼少期から仕事に就くまでがつづられ、生きる上での多くのヒントを与えてくれる。繊細で色彩豊かなさし絵が心に残る。 |
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中学校の部 |
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| 聖夜 School and Music | 佐藤 多佳子/著 | 文藝春秋 | ミッションスクールで礼拝奏楽を担当するオルガン部の一哉。文化祭の演奏で難曲に挑戦するが、迷い悩みながらもオルガンを弾く喜びを取り戻す。心情を美しく描く音楽物語。 |
| スピリットベアにふれた島 | ベン・マイケルセン/作 原田 勝/訳 |
鈴木出版 | 同級生に傷害を負わせた15歳の少年コールは刑務所ではなく、アラスカの無人島で1年間を過ごす生活を選ぶ。伝説のクマ、スピリットベアと戦い、生きることの意味を考え直す。 |
| 夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日 | 山崎 直子/著 | 角川書店 | 2010年4月20日、山崎直子は国際宇宙ステーションでの活動を終える。宇宙飛行士候補者試験に合格して4088日間。過酷な訓練、様々な葛藤を前向きな心で克服してゆく。 |
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高等学校の部 (貸出期間は2週間です) |
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| 野川 | 長野 まゆみ/著 | 河出書房新社 | 父親とともに野川の近くへ引っ越してきた音和。新しい中学校で、担任の河井から誘われ新聞部に入る。部で飼う伝書鳩や武蔵野の自然に絡め、音和の成長が鮮やかに描かれる。 |
| マルカの長い旅 | ミリヤム・プレスラー/作 松永 美穂/訳 |
徳間書店 | ナチス・ドイツによるユダヤ人狩りを逃れるため、マルカは母、姉とともに着の身着のままで国境を目指す。だが、逃避行の途上、マルカは見知らぬ場所で取り残される。 |
| 光が照らす未来 照明デザインの仕事 | 石井 幹子/著 | 岩波書店 | 日本でのライトアップの開拓者が半世紀を振り返る。高校で 悩んだ進路、ヨーロッパで出会った照明デザイン、帰国後各地で行ったキャンペーン活動。懸命な著者の姿が描かれる。 |
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